Problem
サイトは一瞬で作れるようになった。
でも、公開してからが残っている。
AI に頼めば、見た目の整ったサイトは数分でできます。困るのは、その後に残る「動く部分」と「お店の人が触る部分」です。
-
フォームの送り先
送信ボタンを押した後、どこに届く? サーバーを用意する?
-
お店の人の更新
営業時間やお知らせを変えるたびに、作った人に連絡が来る。
-
通知と自動返信
お客様への受付メール、スタッフへの通知、Slack への転送。
-
スパム対策
ボットの送信、連打、同じ内容の二重送信を防ぐ仕組み。
-
多言語
英語や中国語のページも、更新のたびに訳し直すのは大変。
WordPress を入れるほどではない。サーバーの保守や更新に追われたくない。
サイトビルダーに乗り換えたくもない。せっかく作ったサイトを作り直すことになる。
How it works
タグを1行。属性を付ける。
それだけで、お店の人が直せるサイトに。
JavaScript は書きません。サーバーも要りません。今の HTML とデザインはそのまま使えます。
-
01
タグを1行貼る
サイトの <head> に script を1行。流入元の記録と GTM の読み込みもこれで動きます。
<script defer src="https://cdn.sitekit.example/sitekit.js" data-site="hanaya"></script>
-
02
直せる箇所とフォームに印を付ける
お店の人に任せたい文言・写真に data-cms、フォームに data-sitekit-form。印のない所は触れないので、デザインは崩れません。
<h2 data-cms="news_title">春の花束</h2> <img data-cms-src="hero_photo"> <form data-sitekit-form="contact"> ...いつもの input... </form>
-
03
お店の人が更新、問い合わせが届く
お店の人はスマホの管理画面から直すだけ。問い合わせは自動返信され、メール・Slack・スプレッドシートに届きます。
Cloudflare Pages に置いたサイトは、配信の直前に内容を埋め込みます(中継用のファイルを2つ置くだけ)。検索エンジンにも、JavaScript を切った人にも完成したページが届き、万一止まっても HTML に書いた元の文言で表示されます。
With AI agents近日公開
AI エージェントに
「フォームを付けて」と頼むだけ。
サイトを作った AI に、そのまま続きを頼めます。エージェントがフォームの定義を作って反映し、通知を設定し、HTML に入れるタグまで出します。
- CLI と MCP サーバー近日
サイトの作成、フォームの定義、テスト送信、問い合わせの一覧をコマンドで。Claude や Cursor などのエージェントからも同じ操作ができます。 - フォームと直せる箇所の定義はファイルで
schema.json に書いて反映。サイトのコードと一緒に git で管理できます。 - エージェント向けのドキュメント
AI が読んで正しく組み込めるよう、エージェント向けの説明書(llms.txt)と、そのまま貼れる指示文を用意しています。
CLI・MCP は準備中です。それまでは、ドキュメントのとおりに HTML へ属性を付けて使えます。
AI エージェントとのチャットのイメージ。「このサイトにお問い合わせフォームを付けて」と頼むと、エージェントがサイトの作成、フォームの定義、通知の設定、テスト送信までを行い、HTML に入れるタグを示す。
Features
小さなサイトに要るものは、ひと通り。
お店や事務所のサイトで「あとから必要になる」ものを、最初から揃えました。
-
お店の人が直せる箇所
文言・写真・お知らせ記事。印を付けた所だけが管理画面に出るので、デザインは崩れません。
-
お問い合わせフォーム
送信処理も確認の JavaScript も不要。form に data-sitekit-form を付けるだけ。
-
自動返信メール
送ってくれたお客様に、受付の確認メールを自動で送ります。
-
メール・Slack・スプレッドシートに通知
宛先はお店の人が管理画面で変えられます。
-
スパム・二重送信の対策
ボット避けの隠し項目、Cloudflare Turnstile、送信回数の制限、連打の防止。
- Standard 以上
AI で自動翻訳
日本語で保存すると、英語・中国語などのページに AI が訳して入れます。
-
写真のアップロード
管理画面から写真を上げて差し替え。サイトのファイルを触る必要はありません。
-
スマホで使える管理画面
お店の人が、営業の合間にスマホで更新できます。
-
テスト送信
公開前に、通知と自動返信がちゃんと届くか確かめられます。
-
流入元の記録・GTM
広告から来たお客様の UTM・gclid を問い合わせと一緒に保存。GTM も同じ script タグで読み込めます。
-
Cloudflare のエッジから配信
世界各地の拠点から応答。万一止まっても HTML の元の文言で表示されます。
- 近日
アクセス数のグラフ
サイトの表示回数を、日別に管理画面で。
画面はイメージです
For builders
制作する人は、
客先のサイトを、ひとつのアカウントで。
AI で、あるいは手で、お店のサイトを作って納めている方へ。
- 客先のサイトをまとめて管理
サイトごとにプランを選べます。制作中は Dev(無料)、納品して公開したら有料に。 - お店の人を招待
招待された人は自分のサイトだけを更新できます。請求の画面は見えません。 - 月額の保守に組み込んで提供
1サイト月500円から。制作費だけでなく、更新の仕組みを保守の月額として客先に提供できます。
Pricing
開発中は無料。
公開したら、月500円から。
作っている間は Dev プランで、期間の制限なく無料。本番のドメインで公開するときに、サイトごとに有料プランを選びます。
-
Dev
作っている間・プレビュー用
0円
期間の制限なし・カード登録なし
- 公開先
- 開発・プレビュー用ドメインのみ
- フォーム受付
- 通算 20件
- CMS の項目
- 通算 20件
- 写真
- 100MB
- ページの表示
- 通算 500回
- AI 翻訳・文章補助
- お試し 3回
- 通知・自動返信
- あり
-
Lite
お店のサイトをひとつ公開する
月 500 円
年払いなら 4,800円 1,200円お得
- 公開先
- 本番ドメイン
- フォーム受付
- 月 300件
- CMS の項目
- 100件
- 写真
- 1GB
- ページの表示
- 目安 月3万回
- AI 翻訳・文章補助
- なし
- 通知・自動返信
- あり
- おすすめ
Standard
お知らせを更新し、海外のお客様にも届ける
月 1,480 円
年払いなら 14,800円 2,960円お得
- 公開先
- 本番ドメイン
- フォーム受付
- 月 1,000件
- CMS の項目
- 1,000件
- 写真
- 5GB
- ページの表示
- 目安 月30万回
- AI 翻訳・文章補助
- 月 30記事
- 通知・自動返信
- あり
-
Business
問い合わせの多いサイト・多言語サイト
月 4,980 円
年払いなら 49,800円 9,960円お得
- 公開先
- 本番ドメイン
- フォーム受付
- 月 5,000件
- CMS の項目
- 10,000件
- 写真
- 20GB
- ページの表示
- 目安 月300万回
- AI 翻訳・文章補助
- 月 150記事
- ホワイトラベル
- 近日 自社のロゴで提供
- 通知・自動返信
- あり
- ・表示価格は税抜・1サイトあたりです。複数のサイトの請求は月1回にまとまります。
- ・Dev は開発・プレビュー用のドメイン(localhost や *.pages.dev など)でだけ動きます。上限に達するとフォームと内容の配信が止まります。
- ・ページの表示回数は、有料プランでは止めません(目安の表示です)。
- ・フォームの受付は、上限を少し超えてもすぐには止めず、メールでお知らせします。プランはいつでも変えられます。
Compare
ほかのやり方と比べて
サイトを作り直さず、更新とフォームの部分だけを足したい場合に向いています。
今のサイト(AI で作った・手で書いた)をそのまま使える
- SiteKit
- そのまま
- サイトビルダー型
- 作り直し
- ヘッドレスCMS型
- そのまま
- フォーム単体のサービス
- そのまま
お店の人が文言・写真を直せる
- SiteKit
- 印を付けた所だけ
- サイトビルダー型
- できる
- ヘッドレスCMS型
- できる
- フォーム単体のサービス
- できない
フォーム・自動返信・通知
- SiteKit
- 込み
- サイトビルダー型
- プランによる
- ヘッドレスCMS型
- 別のサービスが要る
- フォーム単体のサービス
- プランによる
組み込みに要る作業
- SiteKit
- タグ1行と属性
- サイトビルダー型
- 移行・作り直し
- ヘッドレスCMS型
- API とビルドの実装
- フォーム単体のサービス
- タグや埋め込み
料金の目安(1サイト・月)
- SiteKit
- 500円〜
- サイトビルダー型
- 数百〜数千円
- ヘッドレスCMS型
- 無料枠〜5,000円前後
- フォーム単体のサービス
- 無料〜数千円
料金の目安は 2026年10月時点の一般的な価格帯です(当社調べ)。サービス・プランにより異なります。
FAQ
よくある質問
何で作ったサイトでも使えますか?
HTML のファイルとして公開しているサイトなら使えます。Claude・Cursor・v0・Bolt などの AI で作ったサイト、手で書いたサイト、静的に書き出したサイトのどれでも大丈夫です。フォームは script が動けばどこでも動きます。お店の人が直した内容は、Cloudflare Pages なら配信の直前に埋め込み(中継用のファイルを2つ置くだけ)、それ以外のホスティングではブラウザ側で差し込みます。
無料のプランはいつまで使えますか?
期間の制限はありません。Dev プランは開発・プレビュー用のドメインでだけ動き、フォーム受付は通算20件、ページの表示は通算500回までです(localhost からの表示は数えません)。本番のドメインで公開するときに、有料プランを選んでください。
「開発用のドメイン」「本番のドメイン」とは何ですか?
開発用は localhost・127.0.0.1・*.pages.dev・*.vercel.app・*.netlify.app・*.github.io です。これ以外の、お店の独自ドメインなどが本番のドメインです。本番のドメインを登録するには有料プランが必要です。
上限を超えたらどうなりますか?
上限の80%と100%に達したときにメールでお知らせします。有料プランのフォーム受付は、お客様の問い合わせを取りこぼさないよう上限の120%までは受け付け、それを超えると「現在受付を停止しています」と表示します。プランを上げればその場で上限が上がります。ページの表示回数は有料プランでは止めません。
解約したらサイトはどうなりますか?
サイトのファイルはお客様のホスティングにあるので、表示は止まりません。解約後は、本番のドメインでのフォーム受付と、管理画面で直した内容の反映が止まり、HTML に書いてある元の文言で表示されます。直した内容を残したい場合は、解約の前に HTML へ反映しておいてください。
データはどこに保存されますか?
お店の人が入力した内容・写真・問い合わせは、Cloudflare のデータベースとストレージに保存し、Cloudflare のエッジから配信します。問い合わせは管理画面でいつでも確認できます。
請求書やインボイスはどうなりますか?
お支払いはクレジットカードで、月払いと年払いを選べます。領収書はお支払いの管理画面からダウンロードできます。複数のサイトを持つ場合も、請求は月1回にまとまります。適格請求書(インボイス)の扱いは、お申し込みの画面でご案内します。
困ったときは誰に聞けばいいですか?
ドキュメントと AI アシスタントが、いつでも答えます。ドキュメントには、AI エージェントがそのまま読めるエージェント向けの説明書(llms.txt)もあります。
制作会社が、客先のサイトに使ってもいいですか?
はい。ひとつのアカウントで客先のサイトをまとめて持ち、お店の人を担当者として招待できます(請求の画面は見えません)。保守の月額に含めて提供していただけます。管理画面を自社のロゴで提供するホワイトラベルは、Business プランで近日対応します。