# CLI・MCP・API キー（近日）

> コマンドや AI エージェントからサイトを操作する手段。いずれも準備中で、ここに書くのは予定です。

URL: https://sitekit.example/docs/cli-mcp

## いまできること

CLI・MCP サーバー・API キーは準備中です。それまでは、HTML に属性を付け（[フォーム](https://sitekit.example/docs/forms)・[直せる箇所の印](https://sitekit.example/docs/cms)）、管理画面で値・通知先・お問い合わせを扱います。

AI エージェントに組み込みを頼むときは、[AI エージェントに渡す](https://sitekit.example/docs/agents) の指示文と、エージェント向けの説明書 [llms.txt](https://sitekit.example/llms.txt)（全文は [llms-full.txt](https://sitekit.example/llms-full.txt)）が使えます。

## API キー （近日）

アカウント単位で発行する鍵です。予定している仕様:

- 発行できるのはアカウントのオーナーと管理者
- 発行のときに権限（scope）を選ぶ: `sites:read` / `sites:write` / `schema:write` / `content:read` / `content:write` / `submissions:read` / `assets:write`
- 請求・メンバー・鍵の管理には、どの鍵からも触れない
- 別のアカウントのサイトには届かない（存在も教えない）
- 取り消し（revoke）と有効期限（最長1年）を設定できる。発行した人がアカウントを抜けても鍵は残る
- 1つの鍵で 1 分あたり 600 リクエストまで

## CLI （近日）

予定しているコマンド:

| コマンド | 中身 |
|---|---|
| `login` | API キーでログイン |
| `sites create` | サイトを作る（Dev から） |
| `schema push` | schema.json を検証して反映 |
| `submissions list` | お問い合わせの一覧 |
| `forms test` | フォームのテスト送信 |

## MCP サーバー （近日）

CLI と同じ操作を、Claude や Cursor などの AI エージェントから使えるようにする MCP サーバーです（npm で配布する予定）。AI で作ったサイトに「フォームを付けて」と頼むと、schema.json を作って反映し、HTML に入れるタグを示すところまでを想定しています。

## エージェント向けのドキュメント

[llms.txt](https://sitekit.example/llms.txt) と [llms-full.txt](https://sitekit.example/llms-full.txt) は公開しています。このドキュメントと同じ内容です。
